3月上旬から、3年間眠っていたDS検定の本で勉強始めた。
3年前、新しい職場へ異動したが、職場のレベルが低く、危機感を感じ、DS検定の本を購入したのを思い出す。しかし、苦手な統計数学が含まれていて、ずっと手がつかなかった。それで、昨年度は、G検定の方を受けて合格した。各種AIのプロトタイピング経験豊富なので、AI中心のG検定の方が楽だから。
3月から知財関係へ転職活動中。Geminiへ聞いたら、知財関係でAI関連担当するならDS検定役にたつよと。だから、DS検定受験しようと思い立った。
3ヶ月半、必死になって勉強した。週末も潰して。合計100時間くらい勉強したと思う。
そしてCBTで受験し、最後の確認時に86点と出た時には、とてもホッとした。これなら絶対合格!
前日は緊張でよく寝れず、かなりの睡眠不足と疲労の中、100問解くのはしんどかった。しかし、100問解いたら20分近く余ったので、前半の問題を見直すことができた。見直したからと言って、特に、修正することもなかったが。
受験時の感想:
- エンジニアから見ると、前半の「仕事の進め方」問題がしんどかった。それで、時間配分的にもギリギリで、これは落ちるなと不安な気持ちに。ああ、3ヶ月半の努力が無駄に。。。睡眠不足と疲労が重なり、気分もかなり悪くなった。
- ところが、後半は技術系問題中心となり快速、気分は楽になった。
- 結果として20分余った。
身についたこと:
- 受験する体力:100分間集中
- 文章読解力・速読力
- 論理的思考・正しい仕事の進め方
- データサイエンス全般のリテラシー
合格したからといって、転職時に有利なわけではないが、転職後の仕事にプラスになるのは間違いなし。だから、3ヶ月半、かなりしんどかったが、頑張った甲斐があると思っている。
また、今の職場ではAIトランスフォーメーションが始まったばかり。しかし、仕事の進め方が間違っている人たちが多い。手段が目的化している。この勉強を通し、その辺、改めて認識できた。
定年前のこの歳でDS検定受験する人は少ない。CBT会場では、皆、20代だった。まだ前線で当面は働ける、そういう自信が付いた。
次はTOEICへ挑戦だ!知財関連の勉強も本格化。結局、今後も勉強で週末が潰れる。
